近所の銭湯のペンキ絵

なんだか正月明けからバタバタしてます。ほんとは毎年やってる「七草ならぬ七つの野菜カレースペシャル」も年明けにやろうとしてたのですが体調不良やら突然の腰痛やらで持ち越し。余裕ができたら多分やると思います。

で、気になってたことが解決したので余裕が無いのに久しぶりにカレー屋と関係ないことでも一つ。

うちの店から徒歩10分ちょっとくらいのところに僕がお気に入りの古ーい銭湯があります。暖簾をくぐると即番台かつ脱衣所で待合室なし。靴箱やロッカーは木製で半分以上鍵がなくなっていて、高い天井は格子天井。体重計やその他備品も相当年季が入ってます。シャワーヘッドも半分くらいは使用不能。風呂は深いのと浅いのの二つで温度も結構高め、浴室も天井が高くて大きなペンキ絵があります。
一言で言うと昭和三十年代。もしくは「神田川」にでてくる横丁の風呂屋みたいな感じです。

で、気になってたことというのがこのペンキ絵。これがたまーに変わるんですよ。僕がこの銭湯に通いだしてから3年半で2回変わったんす。今のは海と松と池。前のは赤富士。前のそのまた前のはどこかの山脈。今時ペンキ絵書く人がいるのかなとかまさか番台のオヤジが書いてるのかとか思ってました。

そんな銭湯に昨日夜気が向いたので行こうかと思ったんですが、正月明けだからやってるかどうか怪しいと思い、電話番号をネットで検索してたところ検索結果の下の方にこんなブログを見つけました。

銭湯ペンキ絵師見習い日記
ぎゃー、書いた人(の見習いの人)がいたー!!
しかもあんな大きな絵×2枚(男湯と女湯)をどうやら一日かからずに書いてるらしい。他の記事を読むとなんかボブの絵画教室みたいです。ネットってこういう発見ができるのが面白いですね。

蓬莱湯 
新宿区四谷4-13
東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅から5分

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