カレー本の書評

寒い日が続きますね。こんなに寒いとお客さん来てくれなそうだなあと思うのですが毎日結構来てくれてます。ありがたいことです。一応今日からの三連休もお店開けます。カレー屋はクリスマス関係ないので普段どおりの営業です。

本題。柴田書店という料理や飲食店専門の出版社のブログでカレー本の書評がのってますね。

料理本のソムリエ [ vol.34]
http://www.shibatashoten.co.jp/dayori/2011/12/07_1706.html
料理本のソムリエ [ vol.35]
http://www.shibatashoten.co.jp/dayori/2011/12/21_1557.html

僕はカレー屋やってるくせに未だに一番の趣味がカレーなのでカレーの本もよく読みます。でも知らない本も紹介されててためになりました。

ほー、と思ったのはこの感想ですかね。

 またカレーマニアには自分でも厨房に立つ人たちが多いように思います。食べ歩き本でも作り手の立場から見るので、まがりなりにも分析しようという姿勢がみられますし、自分が好みではない皿に出会っても頭からこれはダメと決めつけない。カレーという料理全般に対する愛情がそこここに感じられます。

確かにその通りかも。カレー好き、という人は世の中にめちゃくちゃいっぱいいるけど完全に好みが一致している人はいないと思います。多分みんなそのことを自覚しているし自分の好みも全ての人に共通するものだとは思っていないのでそういうスタンスになるのかと思います。

このコラムを書いてる人、書いてる内容を読んでいけばすぐわかると思うのですが「料理関係の本のオタク」というレアな趣味の持ち主です。知識量が半端じゃないです。興味のある方はこのブログ読んでみて下さい。面白いですよ。

あと、うちの店にも僕が読み散らかしたカレー本、置いてあります。カウンター席の後ろのカラーボックスにまとめておいてあるので興味のある方、手にとって見てください。